@まとめ方の基本
いよいよまとめです。まとめのとき、次の項目にそって書くとわかりやすくなります。
●研究の動機…どのような理由でその研究にとりくんだのか。
●研究の目的…どのような疑問の解決のためにその実験・観察をおこなったのか。
●研究の内容…どのような道具を使って、どのような方法で実験・観察をしたのか。その結果どのようになったのか。写真やグラフ、表などを入れて分かりやすく表示する。
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●研究のまとめ…実験・観察の結果からわかったこと、また発見したり気づいたことをわかりやすく整理する。一人よがりにならないで、他の人が理解できるようにわかりやすく説明する。
●これからの課題…この研究をしてきたなかで新しくうまれた疑問や、データ処理で不十分だったと思われる内容などを次の課題としてまとめる。
●参考資料を記入…参考にした本や資料などがあれば終わりのページに書いておく。インターネットで検索した場合はURLを記入する。写真や資料を参考にする場合は、著者やネット掲載している人の許可を得る必要があります。無断で使うと盗作という犯罪になりますので注意してください。 |
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A見る人にわかってもらうことが大切
何にまとめるかということも大切です。教室や廊下などに展示される場合は、もぞう紙・
大きい画用紙・スケッチブックなど大きなものがよいでしょう。先生に提出するだけならレポート用紙・
原稿用紙でもよいでしょう。いずれの場合も見てくれる人が読みやすいようにまとめることが大切です。
誤字をなくすことはもちろん、写真・図・グラフ・表を効果的に入れてみましょう。ここがみなさんの最
後のうでの見せ所です。
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