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図・イラストや表、グラフを多く入れ、見やすくわかりやすくする。実験の手順やデータ測定のようすなどをデジカメなどで写真記録として写しておくと証拠写真ともなるので効果的。 |
| A |
実験器具や観察方法の工夫も大事。よい自由研究では自分で開発した実験器具を使ったり、観察方法や記録のしかたなどにも工夫のあとがうかがえる。 |
| B |
ここでは斜面を使用するが、斜面の長さをどうするか、落下させる玉と斜面の間の摩擦力を少なくする工夫はどうするか、これらについて前もって予備実験をやることも大事。いくつか条件を変化させて予備実験をして、その中から効果的な実験を本実験に採用する。 |
| C |
ある一つの条件だけを変えて、他の条件は同じ(統一)にして行う対照実験も効果的。この実験では、例えば、傾斜角を一定にして、すべり落とす玉の重さだけを20g、40g、60g、80gの4種類について調べる。玉をすべり落とすときに手では位置が狂う場合があるため、自作の電磁石などを活用するのもよい。すべり落とす実験データは多ければ多いほど誤差が少なくなり、データの信頼性も増す。10回以上の実験データがほしい。この実験では同じ質量の玉を15回は測定し、その持っているエネルギーの大きさの平均値を出すようにした。このようにしてできるだけ誤差を少なくする工夫をすることが大事。 |
| D |
実験の方法を示す場合、写真に手書きの略図を添えると分かりやすくなる。中学生などではパソコンを活用して写真画面にいろいろ説明を書き加えるのも効果的。 |