科学技術は私たちの暮らしや産業の発展に大きな役割を果たしてきました。今後も地球環境を守りながら、私たちが持続的な成長を続けていくためには、科学技術の発展が不可欠であり、その担い手を育てることが重要な課題といえます。
当社は、科学技術に深い関わりをもつエネルギーをつくり、お客さまにお届けする企業として、次代を担う子どもたちの理科・科学教育の振興に少しでもお役に立ちたいと考え、平成7年より「サイエンス・グランプリ」を実施しております。
このコンクールは、文部科学省をはじめ、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の各教育委員会および全国小学校理科研究協議会、全国中学校理科教育研究会のご後援をいただいて実施しており、今年で16回目となります。
21世紀を担う小学生・中学生のみなさんが、本コンクールを通じて、日常生活で感じたふしぎなことについて実験・観察していくことで理科・科学への関心を高め、科学する心を育んでいただくきっかけになればと願っております。
東京電力株式会社
